はじめまして、遊民(ユウミン)と申します。
「Crypto Labo」は、
サラリーマンでもムリなく続けられる仮想通貨の投資方法を、やさしく解説するブログです。
① 自己紹介(投資を意識するようになった背景)
先の見えない氷河期サラリーマン
私は、「リストラ」「自己責任」という言葉が聞かれた1999年、
なんとか就職して社会に出た氷河期世代です。
上の世代からは「見て覚えろ」。
下の世代へは「丁寧に教えろ」。
そんな価値観の狭間で、もがいていました。
そんな中、これまでの世代とは違う境遇から次第に、
「会社だけに頼っていて、将来、大丈夫だろうか」
という不安を感じていきました。
“もしもの時”に備えて始めた資産運用
その不安から、仕事の合間に資格を取りつつ、
将来に備える資産運用も始めました。
特別な才能があったわけではありません。
だからこそ、コツコツと積み上げる投資を続けました。
やがて、仕事への違和感や疑問が限界を迎えた頃。
裏で積み上げてきた資産が「もう大丈夫かもしれない」と思える規模に。
その時、FIREを決断しました。
② 投資歴(普通のサラリーマンが歩んだ投資の道のり)
投資信託からのスタート(2008〜)
最初に始めたのは投資信託。
知識も乏しく、失敗も多く経験しています。
・リーマンショックの影響で数年は含み益がマイナス
・信託報酬(運用手数料)の高い商品を選んでしまう
・配分(どの商品にどのくらい投資するか)に迷う
・債券やコモディティに手を出すも成果が出ない
試行錯誤の末にたどり着いたのは、
国内外株式のインデックス投信(市場平均に連動する投資)を積み上げるスタイル。
手間もかからず、着実に成長していきました。
仮想通貨への分散(2018〜)
2018年末。
仮想通貨バブル崩壊後の価格が落ち着いた頃。
「仮想通貨には新しい資産となる価値があるかも」
そう感じて、投資を開始。
最初は戸惑いの連続です。
・仮想通貨取引口座の開設と購入
・銘柄選定(どの通貨を買うか)
・投資方法について
・税金の対応
それでも続けるうちに仮想通貨の可能性に期待を感じました。
気づけば約5年で、投資信託と並ぶ規模に成長。
そして2023年、FIREを実現しました。
そして今
「FIREしたら取り崩す生活になるだろう」と思っていました。
しかし運用次第で、資産はそれほど減らないものだと感じています。
振り返ると、 “あの時の自分が知っていれば、もっと上手くできたのに”
と思う情報がいくつもありました。
そんな情報を発信するため、このブログを立ち上げました。
③ ブログの目的と想い(Crypto Laboが大切にしている価値観)
不安を軽くする「堅実でシンプルな投資」を伝えたい
このブログは、初心者でも今日から動き出せる
堅実でシンプルな投資を発信していきます。
主な内容は次の通りです。
・仮想通貨の始め方(始め方)
・仮想通貨の基礎と将来性(仮想通貨ガイド)
・ポートフォリオと分散投資(投資戦略)
・税金や確定申告(税金・確定申告)
仕事に追われる忙しいサラリーマンでも、
将来のお金の不安を少しずつ軽くできる情報を丁寧にまとめています。
④ 編集ポリシー(信頼できる情報発信のために)
当ブログでは以下の方針を徹底しています。
✅ 実体験に基づく情報を掲載
✅ 一次情報・公的データを引用(金融庁や日本銀行など)
✅ 専門用語には解説を添える
✅ 初心者が理解できる言葉に言い換える
✅ 根拠と出典を明確にする
▽ 主な参考機関
経済産業省 / 金融庁 / 日本銀行 / 日本証券業協会 / 投資信託協会 / 日本暗号資産取引業協会 /
ブロックチェーン推進協会 / 日本取引所グループ など
こうした公的機関のデータをもとに、
安心して読める記事づくりを心がけています。
長期で積み上げれば、少しずつ未来が変わります。
このブログが、あなたのお金の不安を軽くするきっかけになれば幸いです。